今回は時間もなっかたんですが軽く「地獄巡り」(なんか嫌だなあ)をしてきました。
雲仙は幼稚園から12、3年程住んでました。
子供の頃は勉強もせず一日中あっちふらふら、こっちふらふら

気の向くまま遊び呆けておりましたです。
(母親は学校の先生なのに)

至る所に立ててある「虫や木を取らないで下さい」と言う看板も
「これは観光客専用の注意だ」などと勝手に理屈を付けて昆虫や
高山植物を友人と探検ついでに取って遊んだ事を思い出してしまった。
(はあ〜、母親は学校の先生なのに)
良い子は真似しちゃ駄目ばい!

でも昔の人達は残酷なことをしてしまったもんだ。
こんな煮えたぎっている所に罪人と言われる人達を突き落としていたんだから。
悲劇の歴史がここには有ります。
地獄巡りの案内板
ゆけむり橋の脇にある「清七地獄」に立てられてます。
江戸時代に清七と言うキリシタン信者が酷刑に処せられた場所だそうです。
真知子岩
名作「君の名は」でロケがあった場所です。
(あまりよく知らない)
標識(中央ちょい左)の上の木々の中に微かに十字架が見えますか?これは「キリシタン殉教碑」と言って江戸時代初期にキリシタンに改宗を迫るための地獄攻めによって殉教したキリシタン達の碑です。
お糸地獄
島原の「お糸」と言う女性が情夫と共に夫を殺害し、明治の初期に処刑された頃に噴出した地獄です。
地獄の熱で蒸した卵(独特の味)もおばちゃん達が売ってます。上の休憩舎で卵を喰いながらラムネ飲んでちょっと一服できます。
大叫喚地獄(夢に出そうで・・・)
凄く怖い名前です。湧き出しが一番激しくその音は地獄に落ちた悪人たちの苦し紛れの叫び、喚きと言われてます。
隣接している木は噴出される硫黄と熱気によって葉をつける事はありません。
枯れないのが不思議だ?なんで?
八万地獄
人の持つ八万四千の煩悩によってなされた悪行のために、死後多くの苦しみを受けるのがこの地獄と言われてます。
なんか書いてて怖い・・・子供の頃は遊び場の一つだったのになあ。


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