眼鏡を横に切ったような形のアーチが2つ有る橋のことをそう呼びますね。
「橋」本体と「水に映った影」を合わせると、あじゃ!大きな「眼鏡」に見ゆっとですねえ
昔の人はなかなかどうしてセンスのあったとよ。

諫早市内を流れる「本明川」の脇の諫早公園に存在感を示しながらひっそりと落ち着いた雰囲気を醸し出しとるとです。
結構でかい!
雲仙に引っ越す前はここから歩いて15分位の所に住んでたとよ。
ばってんか、あんましここで遊んだ記憶がなか!
全〜部もちろん「石」だけで、できちょります。
??不思議だ??なぜ崩れない??
「本明川」は度々大雨で氾濫を繰り返す暴れ川だったようです。架けても架けても橋は流されてしまい永久に流されない橋を作ろう言う事で石橋の眼鏡橋を架けたんですが昭和32年の大水害で本明川の橋はこの眼鏡橋を除いて全て流されてしまいました。流された土砂、流木等がこの頑丈な橋で堰き止められ濁流が溢れ返り大災害になったそうです。それで復興の時この公園内に移されたとです。ちなみに家の父はすぐ近くにある「高城神社」の大鳥居のテッペンにしがみ付いて九死に一生を得ました。
う〜ん「ダイハード」みたい。
これが「本明川」です。
チロチロとしか水は流れてませんがいまでも ひとたび大雨が降ると手がつけられません。
20年ほど前にエライコトになってるのを見たことがある。
近くのスナックで飲んでて雨が異常に降ってきたので酔っ払いながら「探検隊」を結成し興味本位に見にきたらお巡りさんと消防員に凄い形相で怒られたっけ。なにやってんだか・・・今も昔も落ち着きが無い・・・
これは「長崎の眼鏡橋」です
長崎市内にはこうした橋がいくつも架けられていて生活に密着した格好で親しまれとるとです。


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